時の流れに身をまかせ(阿孫)

紅葉の季節も終わりいよいよ冬将軍の到来である。そういえば今年も紅葉の時期が少し遅かった様に思う。

山々の木々たちにしてみれば温暖化が進む今日、時の流れに素直にその身を任せているのかもしれない

やれメールだのラインだの、時を故意に早送りさせ、挙句の果てに今年は、紅葉が遅いなどとまったく人間と

言う生き物は身勝手なものである。彼らのように時の流れに身を任せて、自分自身を見つめたいものである。

おっと、こうしている間にも見積もり依頼が3件もメールで入っている。しかも今日中、いったいいつになったら

時の流れに乗れるのだろうか?明日は売り上げ会議、時(自然)の流れに乗れない私が調子に乗るなと言われ

そうである。