アメリカ道中記

皆さんこんばんは~、スタッフの橋本です。

 

今日は一つ昔話をしようと思います。

 

実は自分、アメリカの西海岸に行ったことがあるんです!

・・・いや、だから何?って言われても困るのですが(-_-;)

ちょうど2000年の年末、当時アメリカにいた姉に会いに行く、と両親が計画していました。

ところが父が諸々の都合で行けなくなり、急遽自分が母と行くことに・・・

 

 

全部話すと長くなるので、特徴的だった出来事を2つほどお話ししようかと思います。

 

・街中にて

母と姉が買い物に出かけるので、単独でぶらついていました。
路面電車のようなバスの「トロリーバス」に乗って観光してました。

 

最初は乗ってる方が初老の女性だったり、親子連れだったりしたのですが、ボーっとしてるうちに気づいたらマッチョな黒人男性がちらほらと・・・・だんだん増えていきます。

 

あれれ?と思って観光ガイド(日本語)の路線地図を見てると、「ここはスラム街なので、極力近づかないようにしましょう」とのこと。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ガタッ(停車場で止まる音)

 

 

Thank you !

 

 

タンッ(降りた音)

 

 

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ダーーーーーーーーーーーーーーーーーーッシュ!!!

 

 

それはもう死に物狂いで来た道を走りました。

 

いやー、完全に油断してました。観光ガイドはよく見なきゃいけませんね・・・(-_-;)

 

・夜、タクシーにて

 

夜、姉が船上レストランに招待してくれました。

ビールがなかったのが残念でしたが、美味しかったです。

それで、帰る段になって、姉が「私用事があるんで帰っといて―」と、去っていきました。

 

マジで!?(゚Д゚;)

 

さて、どうしよう・・・タクシー止めたら「I want to go to・・・」って言えばいいのかな?お金払うときにはどういえばいいのかな・・・・なんて考えいたその時。

 

母「ヘーイ、タクシー!」

タクシーの運ちゃん「Hi !」

母「マリオットホテル、ゴー!」

タクシーの運ちゃん「OK!」

自分「(゚Д゚;)!!」

 

 

衝撃でした・・・。

要は何を伝えたいか、ですよね・・・このとき悟りました。

 

前職で、英検の面接指導をしていたのですが、みんなそんな感じなんですよね、「きれいに言わなきゃ」って。

その時にはこの話をして、「必要なことを伝えれば合格できるから、無理してきれいに話そうとしなくても大丈夫だよ!」と伝えるとみんなホッとします。

 

アメリカ旅行、いろいろ衝撃的でした。また機会があればお話ししようと思います。

 

ではでは~