よくあるご質問/印刷・加工関係

印刷用紙の選定で、ファンシー系の紙を使いたいのですが?

ファンシー系の用紙は一般的な光沢紙、アートコート紙、マットコート紙などに比較して高級な紙です。このファンシー系の用紙の発色の特徴として、印刷インキが沈み込みますので、不要な発色を抑え落ち着いた、渋めの高級感を醸し出します。用紙種類としてヴァンヌーボ、Mr.B、アラベールなどがあり、いずれも前述のような傾向があり、一般紙と比較して料金も割高です。このようなことからカラーカンプ紙での校正と実紙による印刷仕上がりで色の異なりが大きいので、弊社では必ず本紙(実紙)による本機本紙校正(別途請求)をお願いしております。余談ですが、本機本紙校正で再現された色が最終的な色、発色である、とご理解いただければよいと思います。

パンフレットの用紙を再生紙にしたいのですが?

ご利用いただけますが、用紙によって再生紙のあるもの、ないものがありますので、ご要望によりご提案させていただきます。アートコート紙、マットコート紙などの種類はほとんど再生紙がありますが、企画段階で確認して目的の再生紙を選択しておきます。ケナフや新バフン紙などは再生紙とはいえ値段は高くなります。

このホームページに掲載されていない紙の種類や形にも対応してもらえますか?

はい、掲載されていない仕様についても可能な限り対応いたします。まずはお気軽にお問い合せください。

紙の種類や加工方法をどう選べばいいかわからないのですが?

最初の段階でイメージが持てなくても問題ありません。お打ち合わせの段階で、プロの視点からお客様に最適なものをご提案させていただきます。

ポケット付きの会社案内で会社情報をペラで入れたいが?

基本情報を本体に入れ最終ページにポケットを付けて、そこに変動情報をペラ数枚で挿入する。会社情報の変更が頻繁に予想される場合などに効果的です。サイズはA4サイズペラを挿入するため本体部はA4ワイドとします。ポケット加工があり、規格外サイズですので初期費用は若干割高になりますが、中長期的に見た場合、コストメリットの高い運用が図れます。ポケットの形状を様々なスタイルで、また名刺用スリットを入れることも可能です。


パンフレット制作.comへお気軽にお問合せください!

TOPIX&新着情報

新着情報一覧はこちら